【レシピ公開中です✐】ホシノ天然酵母のタコス風ピタパン
ピタパンとは...中近東が発祥のパンで、平らでポケット状の空洞が特徴です。
「ピタ」という語源はヘブライ語で「アラブのパン」という意味を持ち、現地では「ピタ」という名で親しまれていますが、私たちには「ピタパン」の方が馴染みがありますよね。...パンパンという意味になってしまいますが...(笑)
また、英国圏の国では形状がポケットのようなので「Pocket bread」とも呼ばれているようです。
ポケットの中に具材を入れて食べるパンなので、生地はとてもシンプル。
そして形も円形でシンプル。
ですが、このパンを作る上で、皆さんがよくお困りになっている事があるとのご質問を頂きます。
一番多いご質問は、
・ピタの空洞が上手く膨らまない
・生地の上下の厚みが均等にならない
・生地の下の方だけが厚くなってしまう
それを解決するには、
成型と発酵のさせ方に上手く作るコツがあります。
まずは成型。麺棒を使って円形に伸ばすのですが、麺棒は生地の端まであてない事。
先端部分を押さえ過ぎないという事ですね。
そして発酵。
生地をキャンバスに乗せるだけではなく、キャンバスでサンド状に重ねる事。
そうすると生地の厚みは均等になりやすくなりますよ!

それと、あとは発酵の見極めもちょっとしたポイントがあります。
文字だと分かりずらい「感覚」のところで、実際にお見せするのが分かりやすいので
いつかのタイミングでインスタLIVEでお伝えできればと考えています。
その時はぜひ見にいらしてくださいね。
「ホシノ天然酵母で作るタコス風ピタパン」の詳しいレシピは富澤商店さんHPの渡邊美紀レシピページよりチェックして下さい✐
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