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【Intensive course on Japanese natural yeast bread class in Tokyo】Student's voice from Saudi Arabia
I attended a bread course with Miki and it was excellent. Five stars all the way: on the preparation, the organization and the information. I had multiple other choices to do other bread courses but was very fortunate to choose this one. She is a seasoned baker, an author and an expert in naturally yeasted japanese bread.
amoilpane
10月14日読了時間: 1分


【9月の対面レッスンは】大人のツナパン!!
9月の対面アトリエレッスンは、「大人のツナパン」です。
私個人的にはあまり好きではないパンのひとつだったのです。
焼成後にツナフィリングのパサつきが気になるのが、その理由でした。
そこで、レッスンでは《パサつかないツナパン》を《大人のフレーバー》で完成させます!
このフレーバーにはツナだけではない様々な風味と食感の異なる要素を、絶妙なバランスで合わせることで「ワインに合う~」ツナパンに変身します🍷
さてこのツナパンの少々難易度が高い所は、そのフィリングを生地にどう合わせるか...というところ。
特に成型ステップで一般的に皆さんが「難しい、上手く出来ない💧」と感じられるポイントは
こういう所ではないでしょうか。
↓↓
①柔らかいフィリングを包みにくい
②フィリングが中央にこない
③自分の持っている型のサイズがレッスンと違う?!
amoilpane
9月22日読了時間: 2分


【レシピ公開中です✐】ホシノ天然酵母のタコス風ピタパン
ピタパンとは...中近東が発祥のパンで、平らでポケット状の空洞が特徴です。
「ピタ」という語源はヘブライ語で「アラブのパン」という意味を持ち、現地では「ピタ」という名で親しまれていますが、私たちには「ピタパン」の方が馴染みがありますよね。...パンパンという意味になってしまいますが...(笑)
また、英国圏の国では形状がポケットのようなので「Pocket bread」とも呼ばれているようです。
ポケットの中に具材を入れて食べるパンなので、生地はとてもシンプル。
そして形も円形でシンプル。
ですが、このパンを作る上で、皆さんがよくお困りになっている事があるとのご質問を頂きます。
一番多いご質問は、
・ピタの空洞が上手く膨らまない
・生地の上下の厚みが均等にならない
・生地の下の方だけが厚くなってしまう
それを解決するには、
成型と発酵のさせ方にポイントがあります。
amoilpane
9月18日読了時間: 2分


【パン作りでの小麦粉の選び方】オンラインレッスン理論講座
現在開講中のホシノ天然酵母オンラインプロフェッショナルコース
8月はレッスン4のリーン生地中級でした。
動画教材の本編は「クワトロフォルマッジ」
そしてzoomレッスンでは「ポムドテール」
理論講座では、体系的にご自身に落とし込めるように
毎月テーマに沿って科学的な事にも触れながら、お話をさせて頂いています。
今回はパンを成す大部分の材料である「小麦粉」がテーマ
今どの粉を使ったら良いのか、迷ったり適当に選んだり、タンパク量だけで選んだりしている方も
【小麦粉の選び方が分かるようになります】
私がレシピを構築する時にまず考えるのは
amoilpane
9月12日読了時間: 2分


【8月の対面レッスン】ホシノ天然酵母で作る塩ぱん
アトリエレッスンは、バターがじゅわる「ホシノ天然酵母の塩ぱん」を行いました。
レッスンでは焼成後も生地にバターの存在感が残る、成型と発酵のとり方をマスターします。
パンの底面が「カリカリ」していて、かぶりつくと「ザクッ」と
なんとも香ばしいザクザク食感!
塩ぱんを焼くとバターが流れて殆ど出てしまう~という方も多いのでは。。。
発酵のとり方を工夫すると中に存在感が残ります。
amoilpane
9月11日読了時間: 2分


【レシピ公開中です✐】ホシノ天然酵母で作るマラサダ
マラサダとは、ポルトガル発祥のスイーツ。
後にハワイに移民したポルトガル人によって広まり、今やハワイの定番スイーツに!
オランダから伝わったドーナツと違い、マラサダは当初からイーストを使い外カリカリ中ふわふわな揚げ菓子として人気を集めていたのですね。
現在公開しているレシピは、ホシノ天然酵母でしっとりふわふわな生地のマラサダ。
シンプルで作りやすい工程にしていますので、色んな方に作って頂きたいレシピです✐
amoilpane
8月24日読了時間: 2分


【フーガスとはどんなパン?】7月オンラインレッスンはフーガス🌿
どんな食感のパンにしたいかは、生地の作り方と発酵の持って行き方でほぼ決まる。
「噛み応えのある」と「硬い」は全く別なのよ。
そしてレシピが全てではない。
さて表題の「フーガス」と聞いてあの葉っぱのパンね、と思いつく方もいらっしゃるかもしれませんね。
そう、フーガスとは...
南フランス発祥のパンで、葉っぱの様なフォルムが特徴的なフラットなパンです。
その昔フランスのパン屋では焼成窯にパン生地をちぎって入れて、
窯の中の温度を計っていたようです。
そういう事からフーガス=灰に埋もれたパンという意味の名前がついたそうです。
食べてみたらおつまみパンとしていけるね!と思ったのでしょうか(笑)
そのフーガス、オンラインコースの7月の課題でした。
毎月の課題にはそれぞれのテーマを設定しており、
「レシピを作れるようになる為に必要な理論」にフォーカスしてお伝えしています。
冒頭に言及した 【どんな食感のパンにしたいかは、生地の作り方と発酵の持って行き方でほぼ決まる。「噛み応えのある」と「硬い」は全く別】
これを理論的、体感的に落とし込めるよ
amoilpane
8月5日読了時間: 2分


【ホシノ天然酵母で作るお菓子とは】パン作りのその先へ
ホシノ天然酵母で作るお菓子、食べた事ありますか?
もちろんAmo il paneの生徒さんはレッスンで何度も食べて頂いてますが
一般にはそんなに食べる機会はないと思っています。
というのも、パン屋やパティスリーでは販売される事はほぼ無く...
やはり手間と時間がかかる作業はなるべく抑えたいですよね。
百貨店でのPOP UPや催事に私が出店する時は、なるべくたくさんの方に「ホシノ天然酵母のお菓子」を知って頂きたく、パンの他にもお菓子をお出ししています。
酵母の香りが断然異なるようで、会場のお客様からも「このお店からの香りが違っていたので香りに誘導されて来ました!」というお言葉を頂く事もあります。
そう、違うのは香りだけではなく...
添加物(例えばベーキングパウダー等)を使用せず、酵母の力だけで独特のふんわり食感を作り出す製法。
ですが良い事ばかりでもなく、ふんわり美味しく作るにはちょっとハードルが高く
酵母の動きと特性を理解して、パンとは違う発酵の持って行き方を考える必要があるのです。
amoilpane
7月26日読了時間: 2分


【4-Day Certificate Course with a Pastry Chef from UK】Why overseas chefs fly to Tokyo to learn at Amoilpane Baking class✈
A wonderful student, currently working as a pastry chef with bakery experience in UK, joined my Hoshino Natural Yeast Certificate course to prepare for opening his own bakery!
From Day 1, his passion was incredible, filling the room with so many great questions☺
✐Theory &Practice (Day 1-2)
Deep dive into Hoshino natural yeast, comparing it with sourdough, levain, Raimen(老麺法), and Biga. He summarized his notes at his hotel every night- such incredible dedication!
✐Adva
amoilpane
7月13日読了時間: 1分


【バニラビーンズとは】どれを選んだら良いの?
バニラビーンズとはメキシコや中央アメリカ原産のラン科の植物。
私達が目にする「バニラビーンズ」は開花した後に出来た「サヤ」の部分。
まだ青い時に収穫して(その時点では香りは無い!)蒸す→発酵→乾燥を繰り返して濃い茶色と白い結晶を身に纏うバニラになるのです。
加工される工程がお茶にそっくりなのにはビックリしました。
さて、そのバニラビーンズですが、
原産国のメキシコから海を渡り栽培が始まるのですが、今では湿潤熱帯地域(赤道付近ね)の環境でしか栽培されていないとの事。
限られた地域とはどこかと言いますと...マダカスカル、インドネシア、タヒチですね。有名!
その中でもメジャーなのは「マダカスカル」と「インドネシア(セイロン)」
産地が違うとそのバニラビーンズもそれぞれ特徴に違いがあります🔍
amoilpane
7月9日読了時間: 2分


【7月の対面レッスン】受付始まりました📨
先週から日本に帰っており、お待たせしておりました対面レッスンを2ヶ月ぶりに開催します!
7月のパンは「アペリティーボ」
オリーブやチーズ、トマトのアペリティフの素材を使ったおつまみパンです。
白ワインやスパークリングに合わせるのがオススメ🍷
トマトは自家製ハーブトマトを使うのですが、
これが本当に美味しくて受講された方のほぼ100%の方がリピートされているそうです。
パン以外にもパスタやピザ、他お料理にも活躍の幅がとにかく広い!
もちろんレッスンではレシピもお渡しします📝
こちらのレッスンは「ファーストレッスン」を受講された方へご案内をLINEでお送りさせて頂いております。
ホシノ天然酵母のパン作りで一番大事な "酵母の起こし方" をまずはご受講頂いてからの方が
理解と上達は早いのでおすすめしております。
細かなポイントや見落としがちなコツがたくさんあるんです
amoilpane
7月5日読了時間: 2分


【国産と外国産小麦粉はどう違う?】アメリカで検証中📝
パン作りされてる方にとって小麦粉はとっても大切な材料ですよね。
それゆえにどの小麦粉を使おうか、と選ぶ機会も多いと思います。
そう、小麦粉は選び方が大切!
パンのレシピを見ると一目瞭然、小麦粉の占める割合が最大。
極端な事を言うと小麦粉でパンの風味や食感、味がほぼ決まってくるものだと思っています。
副材料が入る物はある程度マスキングされたり、補ってくれるのでその限りではありませんが...。
さて、その小麦粉。皆さんはどんな物を使っていますか?国産?外麦?
おそらくパン作りの経験者の方なら、国産より外麦の方が膨らみやすいという事はご存じかと思います。
では、なぜ?国産と外麦がそんなに違うのでしょう。
《私は普段レッスンでは北海道産小麦粉を使う事が多いのですが、その理由はまた次の機会に綴りたいと思います》
現在私はアメリカとの二拠点で生活しており、実際に現地での検証が叶う事となりました。
外麦といってもアメリカ産、カナダ産、オーストラリア産、ヨーロッパ各国と様々ですが、
今回は日本にも馴染が深い北米産について綴りたいと思います。
amoilpane
6月11日読了時間: 4分


【パン教室を長く続けるには】秘訣は...
私の教室には「パン教室の先生」をされている生徒さんが多いのですが、
そんな生徒さんからよく聞かれる事があるのです。
「長く教室を続けるにはどうしたら良いんですか?」と。
聞かれて我が身を思い起こしてみると、かれこれ25年になる事に気づく。普段あまり気にしていないので(笑)
それが正解かどうかは分かりませんが、
私の場合「いつも初心を忘れずに」
これは自分が初心者の頃に分からなかった事を念頭に置き、講座をさせて頂くという事かな。
質問を出来る方ばかりではないし、前に聞いたからまた聞きづらいと遠慮してるかも...。
私を選んで受講して下さった方には「分からない」を残したままお帰り頂くのは申し訳ないな、
amoilpane
5月28日読了時間: 1分


【ホシノ天然酵母とは...】美味しさのヒミツ
ホシノ天然酵母のパンを食べた事がある方は、その香りとしっとりした食感、そして醸し出す旨味を感じたことと思います。(もちろん個人の嗜好は様々ですので、100%という訳ではないですヨ)
パン屋で購入された方や、自分で作る方もたくさんいらっしゃるかと。
酵母の作り方やレシピだけでしたら、今やネットの中にたくさん溢れていますよね。
そういう私も富澤商店さんのレシピ作家として、毎月レシピを連載しておりますが...。
そのホシノ天然酵母の美味しさのヒミツは、まさに原材料にあります。
主成分の麹が
amoilpane
5月4日読了時間: 2分


【食品表示ラベルを作っている方へ】アレルギー表示が4/1より変更になりました
ホシノ天然酵母の「オンラインプロコース」、「パン屋開業スタートアップ講座」を
受講された多くの方がパン屋を開業スタートされています。
講座では「食品ラベル」の作り方やアレルギー表示についてもお話しています。
ですが...このアレルギーという項目は頻繁に変更となるのです。
私もアレルギー体質なので、お店で購入する時はラベルをじっくり読みます。
なぜなら重大な健康被害を伴う恐れがあるからです。怖いのよ、本当に。
7-8年前、香港在住時には意識を失い(本当にあるんですね、こんな事)救急搬送された事もありました。
だから本当に気を付けて欲しい「アレルギー表示」
この度消費庁から発表されたアレルギー表示の変更は次のとおり
amoilpane
4月6日読了時間: 2分


【Baking class in Tokyo/Certificate course】
Thank you very much to Miki for the wonderful teaching. I learned a lot of baking knowledge and techniques during the course. The explanations were very clear and detailed, and I felt very comfortable talking and learning throughout the lessons.
I would definitely recommend Amo il Pane to anyone who is interested in joining a course
amoilpane
3月29日読了時間: 1分


【ホシノ天然酵母オンラインコース】お申込み受付中!
現在募集しております、ホシノ天然酵母のオンラインレッスン
【Labo di Mikiプロフェッショナル・コース】についてのお知らせです。
「いつかは自分のパン屋を持ちたい」
「教室を開いて、ホシノ天然酵母の魅力を伝えたい」
そんな志を持つ方々からお問合せをいただく中で、同時にこのようなお声も届いています。
「オンラインだけで、本当に技術が身につくの?」
「今の自分のレベルで、パン屋や教室を目指してもいいの?」
大きな一歩だからこそ、不安を感じるのは当然のこと。
ですが、独りで悩む時間はもったいない。
そういう不安から早く解放され、納得して自分の道を選んでいただけるよう、
現在【体験レッスン&説明会】を開催しております。
説明会では決して無理におすすめしたりしませんのでご安心を(笑)
今後の未来を考えて、このコースが必要かどうかなどを一緒に考えましょう。
体験レッスンでは、オンラインでも「生地の感覚」や「見極め」が体系的に身につく理由を、
実際のレッスン形式でご体感いただけます。
amoilpane
3月13日読了時間: 2分


【新コースの受付開始しました】ホシノ天然酵母のパン屋を始めたい方へ
パンは作れるけれど、販売となると一歩が踏み出せない方。
オンラインプロフェッショナルコースの受講前の体験会で
“いつかは小さなパン屋をしたい!とずっと思っているんです...”というお話を伺う事が多いのです。
目標をもって取り組む受講生さん達が、回り道や困り事がなるべく少なく前へ進めるように
アドバイスやナビゲートしたい!という思いから始めたのが、
このコース【パン屋開業スタートアップ講座】です。
ここで立ち止まっている方↓のお気持ちよく分かります...。
✅何から準備するのか分からない
✅自分に出来るか不安
✅気づけば何年も経っている
そうなんです、パン作りと販売することは別のスキルが必要なんです。
私も何度もトライ&エラーで時間をかけて経験してきました。
確か初めてマルシェに出店したのは12年前...
amoilpane
3月3日読了時間: 2分


【レシピ公開中です】セムラの日とは
セムラとは、スウェーデンのスイーツ。
カルダモンの香りの生地にアーモンドペーストと生クリームがたっぷり挟んであるのが特徴。
見た目がシュークリームのようでラブリーですよね🧁
ホシノ天然酵母で作るセムラの生地は、ふわっとくちどけの良い柔らか食感.。o○
昨年駆け込みで関西万博に行った際、北欧館で頂いたセムラがとても印象的でした。あぁ、寒い国のスイーツって甘いものだと勝手に想像していたのを覆され、
自分でも作ってみようと試作を始めたのです。
もちろん「ホシノ天然酵母仕様」でレシピ組み立てです✐
レシピ作りでいつも先ず考えるのは、食べた時の味・食感・香り。
これをどう食べたいか、です。
今回は本場スウェーデンに敬意を払い、第一印象を思い出しながらそれに近づけつつ
ホシノ天然酵母の良さも発揮させたセムラにしました。
amoilpane
2月18日読了時間: 2分


【今月のレシピ連載は】アメリカ発祥のバブカ?
バブカとはアメリカ発祥...と広く伝わっているようで、私も長年そう思っていました。
実は、東ヨーロッパが始まり。
後にヨーロッパからアメリカ/ニューヨークへ伝わった菓子パンというのが真実らしいです。
バブカ(Babka)というと、やはりチョコレートバブカが有名ですよね🍫
アメリカではたーっぷりのチョコレートが人気のようですが、様々なフィリングの物も見かけます。
実は現在わたくし、日本とアメリカの2拠点生活をしており...アメリカのベーカリーを日々リサーチしております🔍
お店によって推しバブカがあり、ブルックリンタイプのシナモンが私のお気に入り
amoilpane
2月3日読了時間: 2分
ブログ: Blog2
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