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【フーガスとはどんなパン?】7月オンラインレッスンはフーガス🌿

どんな食感のパンにしたいかは、生地の作り方と発酵の持って行き方でほぼ決まる。

「噛み応えのある」と「硬い」は全く別なのよ。

そしてレシピが全てではない。


さて表題の「フーガス」と聞いてあの葉っぱのパンね、と思いつく方もいらっしゃるかもしれませんね。

そう、フーガスとは...

南フランス発祥のパンで、葉っぱの様なフォルムが特徴的なフラットなパンです。

その昔フランスのパン屋では焼成窯にパン生地をちぎって入れて、

窯の中の温度を計っていたようです。

そういう事からフーガス=灰に埋もれたパンという意味の名前がついたそうです。

食べてみたらおつまみパンとしていけるね!と思ったのでしょうか(笑)


そのフーガス、オンラインコースの7月の課題でした。

毎月の課題にはそれぞれのテーマを設定しており、

「レシピを作れるようになる為に必要な理論」にフォーカスしてお伝えしています。


冒頭に言及した 【どんな食感のパンにしたいかは、生地の作り方と発酵の持って行き方でほぼ決まる。「噛み応えのある」と「硬い」は全く別】

これを理論的、体感的に落とし込めるよう、私がレシピを組み立てたストーリーに沿って

・材料の選び方

・素材の使い方

・生地の作り方をシェアしました。


材料にはその理由があり、理論的な理解がないと自分でレシピは作れませんよね。

自分でレシピ作りをしたい方にはストーリーと理論を知ってほしいです。


昨年受講された方で、受講前には "フーガスって固いパンでしょ。あまり好きじゃない" と思っていらしたそうです。

実際に動画テキストとzoomレッスンを受講された際には、

"フーガスってこんなに美味しいんだ!" と印象が変わり、その後も頻繁に焼かれていたそうです。

ホシノ天然酵母のフーガスを題材にして、ホシノ天然酵母の理論を体系的に学び、どんな食感のパンをめざしてレシピを作るのかを身につける講座の紹介。
ホシノ天然酵母のフーガス

そうなんです。パサつかない、サクっとしたクラストとやや薄めのクラムはふんわりな食感は

理論を落とし込めば、意外にも簡単に引き出せます。


今年の受講生の方々も練習を惜しまず何度も焼いていらっしゃるようです。

美味しい、そして自分好みのフーガスを作る為...がんばってね!


今日はこの辺でCIAO!


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